ホテル・旅館のコツ

役立つホテル・旅館の専門用語

ホテルや旅館といった宿泊施設を予約するさい、部屋の立地を現すであろう専門用語を目にしたことはありませんか。このような用語はホテルや旅館の客室がどのような場所に立っているかが分かる目安になります。

ここで紹介する最低限のこれらの用語を知っていれば、ホテルや旅館を予約する際につまづくことはないでしょう。旅行雑誌や旅行関連の専門サイトに良く乗っている用語から集めてみました。

ヴィラ
アジアンリゾートホテルでは定番のコテージよりは少し大きめで高級感のあるものを呼びます。一軒の家と同じくらいの規模。
カバナ
本来は簡単な休憩所という意味で、いまでは海やプールなどの水辺にすぐに行けるようになった客室の事を指します。
コテージ
フロント、レストランとは別の建物になっていて、一戸建てのような作りになっています。自然を売りにしている場所に多く、周りに気を使うことも無いのでプライバシーが守られる。
オーシャンフロント
オーシャンビューの中でもっとも最適な位置にある部屋のことで、海が正面にあることで夕日や朝日が楽しめます。
オーシャンビュー
海が見える位置にある部屋のことで、ビーチホテルでは希望者がもっとも多いため予約は困難、しかも多少価格が高くなることもあります。海が見えるレベルの定義はホテルによって違うので事前に確認が必要です。
マウンテンビュー
あまり聞きなれないですがオーシャンビューと違い山に面した客室の事を指します。高原のホテルでは人気が高く、大自然堪能することができます。
シティービュー
文字通り町を一望できるような客室。夜景などが有名な大都市のホテルでは人気のある客室です。
ガーデンビュー
設計上特別な自然が見られない部屋に施された美しい庭を見ることができる客室の事。庭園自体を売り物にしているシティホテルも多いようです。
ペントハウス
最上階に位置する部屋のことを指します。全てのホテルにあるわけではありませんが、特別な部屋として用いられることが多く、スィートとして多く利用されています。景観もさることながら最上階ゆえプライバシー面でもペントハウス特有です。

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